みんなの幸せ40’s

40代を幸せに生きるために

怒ってもいいことはない

「怒ってもいいことはない。」

子どもが通っているサッカークラブのコーチの言葉です。

 

忍耐強い人だなといつも思っていました。

「この場面でこうされたらイライラするだろうな。」という場面でも、決して怒りません。

「なぜそうしたのか。」

「どうすればよかったのか。」

穏やかな言葉で子どもたちと話し合ってくれます。

 

「怒ってもいいことはない」

そんなことは分かっているのに、なぜ私にはできないのでしょう。

コーチより10歳も年上なのに…(;'∀')

 

やろうとしなかっただけ

「怒ってもいいことはない」

この言葉が数日間私の心の中で響きました。

そして、数日間、子どもたちを怒らずに過ごせたのです。

やればできるものですね。

やればできる。

でもやらなかっただけ。やろうとしなかっただけ…なのかもしれません。

 

怒らずに話す

昨日、長男と口げんかになりました。

注意すると、

「だって、先にちょっかい出してきたから。」

「だって、〇〇もやっていたから。」

「だって」のオンパレードです。

 

今までの私なら「だってじゃないでしょーー!!」と怒る場面でしょう。

むしろ、「ここは怒るべきでしょう。」とすら思っていました。

でも怒らずに話してみました。

「お母さんはこう思っているよ。」と、ひたすら、できるだけ、穏やかに伝えたつもりです。

 

すると、長男、泣きました。

いつもならバタン!と戸を閉めて自分の部屋に閉じこもる場面でした。

しばらく泣いて、その後自分の家の仕事である洗濯干しをし始めました。

 

違う結果が返ってくる

とりあえず、怒らなかった自分をほめます。

怒らなければ違う結果が返ってくることも分かりました。

怒らない日々を1日1日積み重ねていきたいなあ。

f:id:hachi2017:20180322052136j:plain

昨日近所で見つけた花。花盛りです。

 

あげる、もらう

あげる人もらう人

私の友人が子どもの頃、先生から教わった言葉。

「大人はあげる人、子どもはもらう人」

 

大人は自分の持っている時間、モノ、感情を子どものために使う。

子どもはそれをもらう。

 

ずーっともらい続けるわけにはいかなくて、大人になるにつれて…、

 

  • 人のために行動する。
  • 自分のものを誰かに分ける。
  • 相手に気持ちを寄せる。

 

などということがだんだんできるようになっていけばいいんだよ、というお話だったと思います。

 

Giving is living

先日の朝日新聞

Giving is living モリー・シュワルツ

「取る(take)は自分が死にかけている感じ、逆に与える(give)は生きている感じがする」

 

「生きる」とは「与える」

「与える」とは「生きる」

与えることが生きがいにつながるのですね。

 

どんなことを「与える」か?

しかし、どんなことを「与える」と相手が喜ぶのか、それがマッチしていないと「そんなもの求めていないよ」となりがちです。

 

  • 酔っぱらって自分の武勇伝をひたすら語る
  • 自分の知識をひけらかす
  • 頼まれていないのにべらべらと情報を話す

 

なんてことにならないように…。

 

相手が欲していること、モノを、上手に「与える」ことができるようになりたいです。

 

f:id:hachi2017:20180313123239j:plain

先日見かけた不思議な形の花。ハチが潜って蜜を吸っています。

お弁当のお助けおかずベスト3

毎日のお弁当づくり。

長男(小4)が毎日お弁当を持参しています。

だいぶ慣れてきましたが、「今日は何にも入れるものないな(-_-;)」って時があります。

そんなとき私を助けてくるもの。

 

お弁当のお助けおかずベスト3

「おかず」と言ってもいいものなのか、微妙ですが…。

いつも家にあるもので、お弁当に入れられるものです。

 

1 ナッツ

これをおかずカップに入れて、お弁当箱へポン。

コストコで購入しています。699元(2500円ほど)。

お弁当以外にも、おやつに、おつまみに、とってもおいしいくて便利。大好きです。

f:id:hachi2017:20180313120745j:plain

 

2 小魚アーモンド

台湾でもよく見かけます。こちらはのり味。100元(370円)ほど。

こちらもおかずカップに入れて、お弁当箱へポンです。

イライラせずに円満に過ごしてほしいので、カルシウムを意識してとらせるようにしています。

f:id:hachi2017:20180313121017j:plain

 

3 キャンディーチーズ

台湾では乳製品は若干高めです。こちら90元(330円)ほど。

すき間に入れます。

日本だと、給食でほぼ毎日牛乳が出ますね。うらやましいです。

f:id:hachi2017:20180313121054j:plain

 

 

小学生ママさんに、「ドライマンゴーやコーンの缶詰をそのまま入れている」と教えてもらったことがあります。

 

長期保存できて、家に常備できるもの

があると、とても助けられますね。

 

お弁当を続けて作っているママさんたち、がんばりましょう。