みんなの幸せ40’s

40代を幸せに生きるために

お母さん、おれ分かったよ

昨日の長男(10歳)との会話。

「お母さん、おれ分かったよ。」

「何が?」

「宿題をやってから本を読めばいいんだよ。まず最初に宿題をやって、時間があったら自主学習をして、それでも時間があったら本を読めばいいんだよ。」

「へ?(。´・ω・)?」

(そんなことに小学校4年生の半ばも過ぎた今ごろ気づいたのか????)

 

最近、本を読み始めたら夢中になって、やるべきことがおろそかになることが多かった長男。さも世紀の大発見をしたように興奮気味に話していました…。

 

子どもって、自分が経験したことしか体感できるようにならないのだと思ってはいましたが、いたのですが。

こんなことに今気が付くなんて…。

親の心の中ではもはや常識と言える「宿題は先にやったほうがいい」ということですら、子どもが消化して納得するまでこんなに時間がかかるものなのでしょうか。

わが子ながらびっくりです。

 

しつけの本に「子どもには1000回言わないと伝わらない。だから繰り返し伝えることが大事。」と書いてあるのを読んだことがありましたが、まさにその通り。

親が言うだけでなく、たくさん失敗して、自分で納得して、やっと体得していくものなのですね。

子どもっておもしろい。子育ては果てしない道のりだけど、奥深いです。

 

お母さん、笑って

「お母さん、笑って」

最近よく長女(3歳)に言われる言葉です。

 

特に夕方、自分に余裕がなくなると、その矛先が子ども(特に長男と次男)に向きます。

「風呂上がりにいつまで裸のままでいるの!」

「ご飯の準備ができたから、箸並べて、テーブル拭いて!!」

いつもは気にならないようなことが目に付くようになり、その声も若干強めに。

そして、表情はおそらく…鬼の形相でしょう。

 

そんな時、長女に言われるのです。

「お母さん、笑って。」

その言葉にはっとし、反省。

思わず笑ってしまうことも。

憎めません。

 

そんな長女をできるだけ安心させたくて、日中のうちに夕飯の準備をし、手間貯金に励む毎日です。

 

最近読んだ隂山英男さんの本に

「とにかく一番まずいのは、お母さんから笑顔が消えること」とありました。

ほんとにその通りですね。

 

だから、子ども時代に一番学習しなければいけないのは、幸福です ママたちとの対話から生まれた子育ての知恵ツイート4 [ 陰山英男 ]

価格:1,296
(2017/10/17 17:43時点)
感想(0件)

まずは笑顔でいられるように、いろいろ作戦を考えようと思います。

またがんばります。

私一人の自由な時間

長女(3歳)が10月から幼稚園に入園しました。

日中、私は自由になりました。

長男が産まれてからはや10年。

その間もずっと仕事をしていたので、一人の自由な時間といえば出産直前の産休の時のみ。

お腹が大きい状態でヒーヒー言いながら、一人ランチや一人映画を満喫していた思い出が…。

 

でも、今回は違います。

私のための自由な時間がこんなにたくさんある!

テンションが上がってしまって、予定を入れすぎてしまって…。

結果、ダウンしました(-_-;)

発熱したり腹痛になったり、何かと体調が悪く、寝込んでいました。

 

今週から、やっと復活しました。

この自由時間をどう使おうか、妄想中です。

今考えているのはこんな感じです。

  • 脱毛
  • シミ取り
  • 台湾シャンプー
  • マニキュア
  • 映画やドラマを観る
  • 仕事の準備
  • 読書
  • ていねいな掃除
  • 物を減らす
  • 今後のお金を考える
  • ダンスを習う
  • 台湾散策

 

日本に帰国したらまた仕事を再開する予定なので、この自由時間も期間限定。

「もの」ではなく「こと」に時間とお金を使い、自分の肥やしにしたいなと思っています。(物を増やすと引っ越しが大変なので…)

わくわくがとまりません。

 

お嫁に行った炊飯器

ご飯を鍋炊きにしてから2か月。

やはり炊飯器はなくても困らなそうなので、手放すことにしました。

f:id:hachi2017:20170907143705j:plain

 

捨てるのも忍びないなと思っていたところ、「不用品交換会」なるものがあることを知り、行ってきました。

各家庭で不要になったものを持ち寄り、自分のほしいものを持ち帰るというもの。

 

子供服やおもちゃ、日用品など、いろいろなものが持ち寄られていました。

わが家の炊飯器も、3人の方が希望されてじゃんけんとなり、勝った方がうれしそうにお持ち帰りされていました。不要になったものを、あんなふうに喜んで引き取ってくださる。ありがたいです。

他にも、はかなくなったブーツや子ども服なども引き取ってもらいました。

 

私も、長女(3歳)の衣料などをいただいてきました。

布おむつは雑巾用にいただきました。拭きやすく、乾きやすい!

 

家も少しすっきりし、もらった方も喜んでくれて、ほしいものも手に入る。

いいことたくさんの不用品交換会。

また機会があれば行きたいと思います。

恐竜好きのお子さんに

次男(6歳)は、3,4歳ごろから恐竜が好きでした。

そこで、去年の今ごろ、夫が日本出張のお土産で買ってきたのがこちら。

 

恐竜あいうえお (ミニ版たたかう恐竜たち) [ 黒川光広 ]

価格:702円
(2017/10/3 10:19時点)

 

次男は大喜び。

恐竜あいうえおおすすめポイント

読み仮名がふってある

「あ」アロサウルス

「い」イグアノドン

というように、あいうえお順に恐竜の名前が出てきます。

すべての漢字に読み仮名がふってあるので自分で読むことができます。

f:id:hachi2017:20171003103137j:plain

横向きすみません…

 

絵を写すことができる

はじめのうちはぱらぱらとめくって読むだけでしたが、そのうちにコピー用紙を重ねて恐竜の絵を写して描くようになりました。

一つ一つの恐竜の絵が大きく描かれているので、子どもでも描き写しやすいです。

描きためた恐竜の絵は全部で35枚ほど。

絵を家の壁やスケッチブックに貼りためて、「恐竜図鑑を作る」と張り切っています。

f:id:hachi2017:20171003103026j:plain

f:id:hachi2017:20171003103058j:plain

 

平仮名も覚えられる

絵には恐竜の名前も書くので、平仮名も自然に覚えました。

 

運筆の練習になる

恐竜の線をなぞるうちに運筆の練習にもなったようです。鉛筆の持ち方や動かし方もスムーズになりました。

 

他にも

恐竜の体長や恐竜がいた国なども記載されているのですが、次男はこれもあっという間に覚えてしまいました。子どもの記憶力ってホントにすごいです。

 

恐竜好きのお子さんにおすすめです。

 

離れて暮らす家族とのコミュニケーション

日本でも、私たち家族は、お互いの実家から離れたところに住んでいました。

夫の実家は車で3時間、私の実家は車で7時間の距離。

 

子どもが産まれる前は、主に電話でコミュニケーションをとっていました。近況を言い合ったり、困ったことを相談したり…。

 

子どもが産まれてからは、子どもが喜んで電話口に出たがる時もあれば、親が電話で話していることを嫌がって妨害することも…。バタバタしているときだとゆっくり話せないことも多く、メールでのやり取りも増えていきました。

 

両親は、孫たちの成長の様子を知りたがるので、たびたびメールに写真を添付して送信していました。

しかし、メールに文章を打ち込んで、写真を添付して…、という一連の作業が億劫になってしまい、頻度が少なくなりがちでした。

 

そこで、3年ほど前から使っているのが「ウエルノート」です。

wellnote.jp

ウエルノートのよさ

家族限定

招待した家族のみが閲覧できるようになっています。

夫の父と兄弟、私の両親と兄弟が登録されています。

子どもたちの顔が写っているプライベートな写真や動画も気にせずどんどん載せることができます。

 

簡単

一言コメントを書いて写真をアップするのに数分です。気軽にアップできるので毎日続けることも苦ではありません。

 

親世代でも使いやすい

パソコンでも見ることができるので、スマホを持っていない両親でも見ることができています。操作も簡単なので、両親も時々自分が旅先などで撮った写真をアップしてくれています。

 

毎日のようにコミュニケーションをとれているので、海外にいても両親を近くに感じています。

ご両親と離れて暮らす子育て世代のご家族におすすめです。

離れていく子ども

10月から長女(3歳)が幼稚園に通うことになりました。

 

数日前から幼稚園に行くことを楽しみにしていて、「幼稚園に早く行きたい。」という日もあれば、「幼稚園嫌だ。お母さんと一緒がいい。」という日も。

 

初めての登園の昨日。

どうなることかと心配していましたが、緊張の面持ちながらもすんなりとバスに乗り、「ばいばーい」と手を振って登園しました。

 

次男(6歳)と一緒だったからかな。3人の中でこんなにすんなりと登園できたのは長女が初めてです。

f:id:hachi2017:20171002160741p:plain

長男(10歳)は1歳11か月で、次男は1歳2か月で保育園に入園しました。(当時私は働いていました。)

どちらもそれなりに泣いて、先生に引き渡すのが大変で大変で…。

そんな泣き顔を見ながら、「こんなに母を頼ってくれているんだな。」と、どこかホッとする気もしていました。

 

しかし、今回の長女。

こんなにすんなりと親から離れていくのですね。

あーー、さみしいです。

 

子どもは子どもの人生を歩んでいくのですね。

私は私の道を。

子どもに恥ずかしくない生き方をしていかないとなと考えさせられた一日でした。