みんなの幸せ40’s

40代を幸せに生きるために

毎日味噌汁!のこつ

ほぼ毎日味噌汁を作っています。

 

  • 体に良さそう。

  • いろいろ入れられる。

  • 火をつけて材料入れたら、ある程度ほっとけるので簡単。楽。

 

という3つの理由で、ほぼ毎日続いています。

ご飯があって、味噌汁があれば、なんとかなります。

たとえおかずがなくても、卵や納豆くらいあれば、もうそれでOKです。

冷凍の唐揚げがあったら子どもたち大喜びです。

こんなゆるいルールで、なんとか家ご飯を続けています。

 

毎日味噌汁を作るこつをまとめてみます。

 

1.美味しい味噌


 何と言っても美味しくないと続かないと思ってます。麹たっぷりの地元のお味噌を使っています。この味噌は子どもたちが大好きで、夏になると味噌きゅうりをするのも楽しみの一つです。


2.だしは水出し

 

 イケアで購入したお茶ポット(のようなもの)に昆布と煮干しを適当(-。-;)に入れて冷蔵庫に常備しています。

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水、昆布大きめ1枚、煮干し15匹くらい


3.野菜を切るときはまとめて

 

 キャベツなら半玉、小松菜なら全部洗って切って、ビニール袋に入れておきます。とにかく、野菜が必要になったタイミングで多めに切っておきます。これで2、3回包丁いらずで味噌汁を作ることができます。


4.乾物フル活用

 

 ・乾燥わかめ

 ・1.5センチほどの正方形状に小さく切ってある高野豆腐

 (これとても便利です。このまま味噌汁に入れると豆腐替わりになります。)

 ・常温で保存できる松山揚げ

 この3点セットを切らさないようにしています。野菜プラスこの3つを入れるだけで、栄養バランスも良くなります。

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左:乾燥わかめ 右:高野豆腐

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松山あげ いつも生協で購入しています

 

毎日のことだから、できるだけ簡単に、美味しく、続けていきたいと思っています。

 

ピグマリオン効果を家庭でも

ピグマリオン効果」って知っていますか?

 

1964年に米国の教育心理学者ロバート・ローゼンタールによって提唱された、「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」という心理的行動の一つです。

 

私はこの言葉を確か大学の講義で習いました。

以来、「自分にもし子供が生まれたら、絶対に我が子に使おう」と密かに思っていました。

信じるだけでいいんです。

「我が子には力がある」と。

ただただ信じて声をかけるだけで、子供が伸びるって素晴らしいことだと、その時は思ったのです。

 

しかし、信じるって本当に難しいです。

「この子はこのままで大丈夫なのか?」と心の中では不安になることも多々あります。

 

だから、最近は声に出して子供に伝えます。

 

「やっぱり集中力があるね。」

珍しく、集中して宿題を最後までやり遂げていた次男(7歳)に。

 

「やる時は徹底的に最後まで頑張る子だね。」

久しぶりに玄関掃除をしてくれた長男(11歳)に。

隅々まで綺麗に片付けてくれていました。

 

「◯◯って頭がいいね。」

意味もなく、こんな言葉をかけることもあります。

 

大事なのは本当に心からそうだと信じること!

そして、声をかけるタイミングを逃さないこと。

これからも続けてみたいと思います。

 

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兄おさがりの恐竜たちとおままごと。テーブルを囲んでお食事中の長女(4歳)



 

 

 

 

42歳になりました

まずいです。

ついこの間40歳になったかと思っていたのに。

もう42歳です。

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晴れていたので近くの公園へ。

 

今年の誕生日は日曜日だったので、夫が料理してくれました。

・エビチリ

カルパッチョ

・バーニャカウダ

・ケーキ

男の料理は材料を揃えるところから。

1週間前から買い物に行き、色々と準備をしていました。

子どもたちも色々と手伝ってくれて、どれも美味しかった。

ありがたいです。

 

長男が11歳になり、家族で一緒に出かける時間が少なくなってきました。

みんなでご飯を食べる。

みんなで公園に行く。

今まで当たり前に過ごしてきたことが、最近は貴重なことに感じます。